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Biography

仏語・西語版は英語ページよりご覧ください。

永井 基慎 Kishin Nagai

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東京都北区出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高校、同大学器楽科を経て渡仏。(公財)明治安田クオリティオブライフ文化財団海外音楽研修生としてパリ国立高等音楽院第一課程及び第二課程(修士)にて研鑽を積み、同音楽院ピアノ科、室内楽科、歌曲伴奏科、伴奏科、ピアノ伴奏科の各科を修了。Meyer財団奨学生。

 

第22回宝塚ベガ音楽コンクール第3位。第34回FNAPECヨーロッパ室内楽コンクールフランス学士院芸術アカデミー賞受賞(第2位)。プロ・ムジチス国際賞2021(フランス)を審査員満場一致で受賞。パークハウス・アワード国際室内楽コンクール2021(イギリス)ファイナリスト。第16回リヨン国際室内楽コンクール・デュオ部門(ヴァイオリン&ピアノ)セミファイナリスト

またそのほか、第21回トリオ・ディ・トリエステ国際室内楽コンクールセミファイナリスト。

室内楽奏者・共演者としてこれまでにジャック・デルプランク(ホルン)、ヴァンサン・ダヴィッド(サクソフォン)、読響、日本フィル、都響、ベルギー王立モネ歌劇場管メンバーをはじめとする国内外の器楽奏者、声楽家と共演。

そのほか、レ・クレフ・ドゥ・サン=ピエール(トゥールーズ・キャピトル国立管メンバーによる室内楽シリーズ)、エポー音楽祭、マコン音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭、ラジオ・フランスなど音楽祭やコンサートシリーズ、メディアへ出演、オーケストラとの共演、現代音楽作品の初演及び録音等へ携わるなどその活動は多岐に渡り、これまでに東京芸術劇場コンサートホール、ウィグモア・ホール(ロンドン)、サル・コルトー(パリ)等を含む各地で演奏している。

 

録音は、Paratyよりマグダレーナ・ゲカとの「バルトーク:ヴァイオリンとピアノのための作品集」(蘭ルイスター誌Luister 10賞受賞、仏ディアパゾン誌音叉4本獲得盤)、IBS Classicalよりサクソフォンのカルロス・サラゴサとの「5つの韻文」(西メロマノ誌金賞受賞)等をリリース。ラジオ・フランスやスペイン国営ラジオ、ラトビア国営ラジオで取り上げられるなど高い評価を得ている。2024年にはINITIALEよりピアノソロ、室内楽、歌曲を含むアルバムをリリース予定。

現在、パリ国立高等音楽院ホルン科及びコントラバス科伴奏助手。

​​より詳細なプロフィールはこちらでご覧いただけます。
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